本町美容鍼灸サロンHARRIER

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【美容・健康】健康の第一歩 『お水』のお話 〜お水の種類編〜

院長の藤下です!

この内容は健康と美容が関係する、絶対に必要な内容を書いております。

ぜひ最後まで読んでいただき、すぐ実践や人に教えてあげるなどやってみてくださいね!

 

では本題へ

 

水にも沢山の種類があります!
例えば
・ウォーターサーバー
・水道水
・浄水器
・ミネラル水
どの水が1番いいのか?
1つ1つの特徴をお伝えします!
■ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの成分は、使用される水源やフィルタリングプロセスによって異なる場合があります。

ウォーターサーバーの水は主に水分から成り立っています。

一般的に家庭用ウォーターサーバーに供給される水は、市販のミネラルウォーターのように、地下水や湧水などの天然水を原水として、濾過処理や殺菌処理を施したものです。ウォーターサーバーの水は綺麗に濾過しているので水道水よりミネラル分がほぼ入ってませんので、成分がないという注意が必要です。事前に水の成分表を確認し、自分に適したウォーターサーバーを選ぶことが大切です。

■水道水

水道水の成分は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが含まれています。これらのミネラルは地下水や水源から溶け出したものです。

また、水道水には微量の重金属や農薬、薬剤などの不純物が含まれている場合がありますが、水道水処理施設で定められた基準値以下になるように処理されています。

だいたいこの内4つほどのミネラル分が入っていることが多いです。

近年、水道水の水道水処理施設で定められた基準値がかなり緩和されてきてますので水道水をそのまま飲むのはあまりおすすめはしません。

■浄水器

浄水器の種類によって異なりますが、一般的には以下のような成分が含まれています。

活性炭フィルター、 RO膜、イオン交換樹脂、 ナノフィルター、紫外線殺菌ランプがあります

浄水器は、水中の不純物や汚染物質を除去することによって水を浄化します。これには、浄水器が異物や微生物を除去するために使用するフィルターや浄水技術が含まれます。

なお、浄水器によっては、以上の成分の組み合わせで浄水が行われる場合や、一部の成分が含まれない場合もあります。

浄水器はやはりおすすめではありますね!ただこれもミネラル分は多くはないのでそこも注意。

■ミネラル水

ミネラル水の成分は、一般的には以下のような成分が含まれています。

1.ミネラル:ミネラル水には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが含まれています。これらのミネラルは水中の天然の鉱物から溶け出したものであり、健康に良いとされています。

一般的なミネラル水の成分ですが、特定のブランドや製品によって異なる成分が含まれている可能性があるため、個々の商品のラベルや製品情報を確認することが大事です。

ブランドや製品によって30種類以上がミネラル分が入っているところがあり、色々なミネラルを摂取できるブランドがおすすめです!